民泊管理バンクのサービスについてよくある質問

このページでは、民泊管理バンクのサービスについてよくある質問をまとめています。
契約後に「こんなはずではなかった」と誤解が生じないよう、契約前に必ずご確認ください。

このページでいう「弊社」とは、「民泊管理バンク」と、その運営会社である「株式会社BizPato(ビズパト)」を指します。

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料金について

月額料金などの支払い方法

月額料金などのお支払い方法は「口座振替」となります。
口座振替の手続きが完了するまでは「銀行振込」にてご対応ください。

なお、弊社では請求業務をマネーフォワードケッサイ株式会社に委託しているため、請求書(または口座振替通知書)はマネーフォワードケッサイ社からメール送信されます。

口座振替申込書はマネーフォワードケッサイ社から郵送され、お申し込みから2〜3カ月ほどで手続きが完了します。

請求書(または口座振替通知書)の郵送をご希望の場合は、発行手数料300円(税別)/回を申し受けます。

クレジットカードでのお支払いは承っておりません。

月額料金の発生時期

月額料金は、契約申し込み時にご申告いただく「契約始期(開業予定日)」から発生します(月途中の場合は日割り計算)。

届出や行政府審査、ホスト様の開業準備などによって開業日が遅延した場合も契約始期(月額料金の発生日)の後ろ倒しを承ることはできないため、余裕をもったスケジュールをおすすめしています。

一方で、契約始期より前は弊社の準備が整っていないため開業はできません。契約始期の前倒しをご希望の場合はあらかじめご相談ください。

月額料金の支払い時期

口座振替手続き完了後は、毎月27日(金融機関休業日の場合には翌営業日)に翌月分を振替させていただきます。

銀行振込の場合(口座振替手続きが完了するまで)は、毎月末日までに翌月分をお振込みください。

初回請求の額

初回の請求額は、下記の合算となります。

  1. 初期費用
  2. プラン料金(契約始期からの日割り計算)
  3. オプション料金(契約始期からの日割り計算)

契約のタイミングによって、プラン料金とオプション料金の請求が2か月分(翌月分・翌々月分)になる場合があります。

領収書の発行

弊社が請求業務を委託しているマネーフォワード株式会社の領収書発行依頼用フォームからご依頼ください。

プラン変更や解約について

プランを変更したい

プラン変更の可否やタイミングは、ご契約プランによって異なります。お手元の契約書(宿泊管理委託契約書など)をご確認ください。

ご不明な場合は弊社カスタマーサポート担当までお問い合わせください。

プラン変更に3か月ほどを要すもの、そもそもプラン変更できないものなどがあるため、契約内容を見返しておくことをおすすめします。

解約したい

解約をご希望の場合、解約お申し込みページからご連絡ください。

なお、解約日は「解約希望の連絡をいただいた日から3か月後の日が属する月の末日」以降となるため、計画的にご連絡いただけますようお願いいたします。

※詳しくはお手元の契約書(宿泊管理委託契約書など)をご確認ください。

解約タイミングの例:
4月10日に解約申し込みの場合、最短解約日は7月末日。
7月31日に解約申し込みの場合、最短解約日は10月末日。
9月1日に解約申し込みの場合、最短解約日は12月末日。

解約日までの期間は、ホスト様の運営状況にかかわらず月額料金を申し受けます。

その他

民泊管理バンクに緊急で連絡を取りたい(契約済みの方)

ホスト様が緊急で弊社に連絡する方法は、ご契約のプランによって異なります。

基本プラン

  • メール(契約後にお知らせする契約者様専用メールアドレス)

24時間対応プラン・運営代行プラン

  • メール(契約後にお知らせする契約者様専用メールアドレス)
  • 電話(契約後にお知らせする緊急連絡用の電話番号)

なお、緊急連絡用の電話番号は、宿泊ゲストからの連絡を受けるゲストサポートセンターで着信します。あくまで宿泊ゲストや緊急事態に関する連絡窓口ですので、管理業務や運営に関する連絡はメールでお願いいたします。

メール応対時間は9:00~18:00(土日祝日を除く)です。

民泊管理バンクに連絡を取りたい(契約前の方)

下記の方法でお問い合わせください。

予約管理やゲスト対応をスマートフォンで実施したい

宿泊予約サイトでは、スマートフォン用のアプリを提供している場合があります。

予約状況の確認や、ゲストとのやり取りを外出先などでも手軽に実施したい方は、アプリの利用もおすすめです。

近隣住民への事前周知文書のテンプレートがほしい

近隣住民(周辺住民)様に事前周知文書を配布する場合は、下記のテンプレートをご活用ください。

なお、契約プランが「24時間対応プラン」または「運営代行プラン」の場合と、「基本プラン」の場合の記入例が含まれているので、契約内容に合致するものを参照してください。

このテンプレートは最少項目で作成しています。項目を上乗せしている自治体もあり、不足があると届出が却下され再周知しなければならなくなるため、必ず行政担当者のチェックを受けてから配布してください。

事前周知については、【テンプレ付き】民泊の近隣住民への説明のやり方とは?も参考にしてください。

近隣住民説明会に同席してほしい

弊社では民泊届出や旅館業申請に関するサポートは行っておらず、近隣住民説明会の同席にも対応しておりません。

行政の立ち会い検査に同席してほしい

弊社では民泊届出や旅館業申請に関するサポートは行っておらず、原則、行政の立ち会い検査の同席にも対応しておりません。

「24時間対応プラン」または「運営代行プラン」をご契約の場合、状況やエリアによっては立ち会い検査に同席させていただける場合があるため、事前にご相談ください。

既契約者様向け:旧基本プランについて

旧基本プランは、2026年4月30日までに契約をお申込みいただいたホスト様の契約プランです。
旧基本プランの新規受付は終了しており、本項の説明は既契約者様向けのものです。
チェックインシステムの変更にあたり、2026年9月2日より自動送信メールに関する内容が追加されています。
現在提供中のプランはサービス案内をご覧ください。

基本プランの内容と対応範囲

基本プランは最小限の業務だけを委託できるプランです。

民泊運営はほぼすべて自分で行い、委託料金を最小化して利益を最大化したいホスト様におすすめのプランです。

基本プランで委託できること

  1. 住宅宿泊管理業者への委託(住宅宿泊事業法第11条)
  2. チェックインフォームの提供
  3. 登録された宿泊者情報(宿泊者名簿)の保管
  4. 登録された写真の保管(確認はホスト様が実施)
  5. 登録された宿泊者情報を基にした定期報告用データの作成(行政への定期報告はホスト様が実施)
  6. チェックインシステムからの自動送信メールの送付
  7. 自動送信メールの修正(保守サービスにて月2回まで無料付帯)

「民泊新法」に基づいて運営し、かつ、ホスト様が住宅宿泊管理業者の資格をお持ちでない場合、住宅宿泊管理業者への委託(基本プランのご契約)は必須です。

基本プランで委託できないこと

  1. ゲストがチェックイン(宿泊者情報の登録)をしたかどうかの確認
  2. チェックイン(宿泊者情報の登録)をしていないゲストへの登録催促

チェックインフォームに登録された宿泊者情報はタイムラグなくデータベースに反映されるため、ゲストがチェックインしたかどうかはホスト様もすぐに確認することができます。

ゲストがチェックイン(宿泊者情報の登録)をしたか確認したい

ゲストがチェックイン(宿泊者情報の登録)を行うと、ホスト様にはチェックイン完了通知がメールで送信されます。

チェックイン完了通知の例

また、宿泊者情報のデータベースを確認することでも、ゲストのチェックイン(宿泊者情報の登録)が完了しているかどうかを確認できます。

宿泊者情報のデータベースの例
宿泊者情報のデータベースの例

チェックイン対応プランをご契約のホスト様は共有のGoogleドライブ上でご確認いただけるため、宿泊者情報のデータベースの閲覧権限付与はありません。

なお、チェックイン手続きを忘れてしまうゲストも一定数います。
漏れのない定期報告のためにも、宿泊予約日には、ゲストがチェックイン(宿泊者情報の登録)をしたかどうか確認してください。

Airbnbなどの宿泊予約サイトの予約情報や履歴をもとに宿泊者名簿を作成することはできません(宿泊者名簿に必要な情報が揃わないため)。必ずチェックイン時に宿泊者情報の登録を行ってもらう必要があります。

ゲストにチェックイン(宿泊者情報登録や本人確認)を催促したい

チェックイン(宿泊者情報登録や本人確認)が確認できないゲストに対する依頼(催促)は、ホスト様にてご実施ください。

たとえば、Airbnbなどの宿泊予約サイトを通じて個別にメッセージを送るなどの方法が考えられます。

AirbnbやBooking.comなどの大手宿泊予約サイトには自動翻訳機能が搭載されているため、コミュニケーションは難しくありません。

宿泊者情報の定期報告の提出方法

「民泊新法」に基づいて運営する場合、2か月に1度(偶数月の上旬)、行政府に宿泊者情報の定期報告(提出)が必要となります。

「旅館業」と「特区民泊」に基づいて運営する場合は、行政府から指示があった際に提出が必要です。

弊社からメール送付される定期報告用データを、民泊制度運営システムからアップロードしてください。

民泊管理バンク|民泊制度運営システムの届出メニュー
民泊制度運営システムの届出メニュー

定期報告用データは宿泊者情報をもとに2か月に1度作成し、報告月の毎月7日までにメールにてお送りします。

なお、通常は下記のようにチェックイン日ごとに手入力する必要がありますが、弊社からお送りする定期報告用データは一括登録可能なCSV形式のデータですので、入力の手間もかかりません。

民泊管理バンク|宿泊者情報を手入力する画面
宿泊者情報を手入力する画面

弊社から送付する定期報告用データはCSV形式ですので、開かずそのままアップロードしてください。開いてしまうとアップロード時にエラーが発生します。

チェックインフォームを新規作成したい・既設の項目を修正したい

契約後にお知らせする契約者様専用のメールアドレスにご連絡ください。

チェックインフォームを管理しているサービス「formrun(フォームラン)」のアカウントを付与している場合も、ホスト様自身での新規作成や修正はしないでください。
誤った操作をすると他の契約者様のチェックインフォームに不具合が生じる場合があります。

formrunのアカウントを付与している目的は、チェックインフォームに入力された写真を閲覧していただくためです。

既契約者様向け:旧24時間対応プランについて

旧24時間対応プランは、2026年4月30日までに契約をお申込みいただいたホスト様の契約プランです。
旧24時間対応プランの新規受付は終了しており、本項の説明は既契約者様向けのものです。
現在提供中のプランはサービス案内をご覧ください。

24時間対応プランの内容と対応範囲

24時間対応プランは、24時間365日、ゲストや予約見込み者の対応を委託できるプランです。

平日や深夜など特定の時間帯に対応できないホスト様や、突発的なゲスト対応を切り離したいホスト様におすすめのプランです。

24時間対応プランで委託できること

  1. 宿泊予約サイトを経由した予約見込み者やゲストからのメール対応
  2. ゲストや近隣住民からのメール・電話対応
  3. レビュー対応(レビューへの返信や不当な低評価への対応)
    ※AirbnbとBooking.comのみ対応
  4. 必要に応じた駆けつけ手配(ホスト様が指定する駆けつけ要員への駆けつけ指示)
  5. 予約時などの自動送信メール設定
    ※運営開始後の修正は保守サービス扱い
  6. ハウスマニュアル作成オプション(無料で付帯)
    ※納品後の修正は保守サービス扱い
  7. 保守サービスの一部(無料で付帯)

アメリカやイギリスなどに居住するバイリンガルの日本人スタッフが、ゲストからの問い合わせに24時間体制で対応します。

たとえば、ゲストが迷子になったり、鍵が開かなかったり、設備の使い方がわからなかったりした場合には英語または日本語でご案内します。

④必要に応じた駆けつけ手配において、ホスト様から指定された駆けつけ要員が不通・不在の場合や、駆けつけ指示が拒否された場合であっても、弊社が代わりに駆けつけることはできません。

⑤予約時などの自動送信メール設定については、24時間対応プランの契約後の流れをご参照ください。

「⑥ハウスマニュアル作成オプション」と「⑦保守サービスの一部」は、通常有料で提供しているものですが、24時間対応プランには無料で付帯します。各詳細はそれぞれの項目をご参照ください。

24時間対応プランで委託できないこと

  1. ホスト様からの個別指示によるゲストや宿泊予約サイト(Airbnbなど)への連絡
  2. 住宅宿泊管理業者への委託(住宅宿泊事業法第11条)
  3. Airbnb以外の宿泊予約サイトに掲載していて、かつ、サイトコントローラーと連携していない場合のゲストからのメール・電話対応
  4. 物損等における保険金の請求
  5. 清掃手配や清掃確認の対応

たとえば、「毎朝、ゲストに現地の天気を伝えてほしい」「ゲストに○○を伝えてほしい」のような、個別の対応はできかねます。

24時間対応プランはあくまでゲストからの対応窓口であり、ホスト様の秘書や御用聞きのような役割は兼ねておりません。

また、②について、民泊運営をするにあたって住宅宿泊管理業者への委託(住宅宿泊事業法第11条)が必要な場合には、「基本プラン」もあわせてお申し込みください。24時間対応プランには住宅宿泊管理業者への委託は含まれていません。

サイトコントローラーとは、複数の宿泊予約サイトの予約状況を一元管理できるシステムの総称です。詳しくは使用するサイトコントローラーの種類をご参照ください。

複数の宿泊予約サイトからの問い合わせに対応してほしい

ホスト様にてサイトコントローラーを導入していただければ対応可能です。

サイトコントローラーを導入(各宿泊予約サイトと連携)されていない場合は対応できかねるため、ホスト様にてご対応ください。

言い換えると、サイトコントローラーを導入せずに弊社が対応できるのは、Airbnbのみに掲載している場合です。

サイトコントローラーとは、複数の宿泊予約サイトの予約状況を一元管理できるシステムの総称です。詳しくは使用するサイトコントローラーの種類をご参照ください。24時間対応プランをお申し込みで、Airbnb以外の宿泊予約サイトに掲載する場合には、「Beds24」の導入が必須です。

ゲストが問い合わせできる電話番号を知りたい

ゲスト(予約見込み・予約済み・宿泊中)に開示する電話番号は、ご契約後にお知らせします。

対応言語

24時間対応プラン(電話・メール)の対応言語は英語と日本語です。

他の言語については翻訳ツールなどを使用しての対応となりますが、経験則上、やり取りに問題はありません。

ゲストからの連絡に対する返信スピード

24時間対応プランでは、Airbnb内での評価が高まるとされている1時間以内の返信を基本としております。

アメリカやイギリスなどに居住するバイリンガルの日本人スタッフを採用し、時差を利用した24時間のシフト制で対応しているため、安定したレスポンススピードを保っています。

既契約者様向け:チェックイン対応プランについて

チェックイン対応プランの新規受付は終了しました。本項の説明は既契約者様向けのものです。
現在提供中のプランはサービス案内をご覧ください。

チェックイン時の本人確認のルール

民泊新法、旅館業、特区民泊といった運営種別によって、本人確認の方法が異なります。

民泊新法に基づいて運営する場合

民泊新法では、チェックイン時の、「対面」又は「対面と同等の手段」による本人確認が義務付けられていると考えられます。

民泊新法での本人確認方法の例
  • 施設で対面による本人確認
  • 施設でないところで対面による本人確認
  • ゲストが送信する画像や映像が施設や施設付近から送信されていることが確認できる方法による本人確認(写真の送信やビデオ通話など)

なお、「考えられます」という歯切れが悪い表現をしているのは、自治体によってはそこまで厳密に義務付けていないからです。

よって、本人確認の方法は、次のいずれかを選択することをおすすめします。

厳密に義務付けていない自治体での本人確認の方法

  1. 基本プランに含まれる事前チェックインによる本人確認
  2. 基本プランに含まれる現地チェックインによる本人確認

厳密に義務付けている自治体での本人確認の方法

  1. 基本プランに含まれる現地チェックインによる本人確認
  2. ビデオ通話による本人確認(ホスト様が実施)
  3. チェックイン対応プランのビデオ通話による本人確認

弊社では専用チェックインセンターを設置し、ビデオ通話による本人確認(24時間対応)を代行しています。詳しくはチェックイン対応プランについてをご参照ください。

旅館業・特区民泊に基づいて運営する場合

旅館業と特区民泊では、チェックイン時の、「対面」または「ビデオ通話」による本人確認が義務付けられています。

旅館業・特区民泊での本人確認方法の例
  • 施設で対面による本人確認
  • 施設でないところで対面による本人確認
  • ゲストが実際に施設に所在することが映像などにより確実に確認できる方法による本人確認(ビデオ通話など)

24時間体制のビデオ通話による本人確認が難しいホスト様には、次項の「チェックイン対応プラン」がおすすめです。

チェックイン対応プランの内容と対応範囲

チェックイン対応プランは、ゲストがチェックインするときのビデオ通話による本人確認(24時間対応)を代行するプランです。

チェックイン対応プランで委託できること

  1. ゲストのチェックイン時に、ビデオ通話(Microsoft Teams)を通じて、宿泊者情報(パスポート写真など)と本人が同一であることの確認
  2. 共有のGoogleドライブに「ビデオ通話時の本人写真」と「パスポートなどの身分証明証写真」をアップロード

ビデオ通話はチェックインセンターのスタッフが英語と日本語を用いて対応します。

チェックインセンターへの発信画面の例
チェックインセンターへの発信画面の例

ビデオ通話に使用するタブレット端末はホスト様にてご準備ください。また、チェックインセンターへの発信にはMicrosoft Teamsを利用するため、事前にMicrosoft Teamsの準備を整えたうえで、ホスト様のアカウントにてログインしておく必要があります(詳しい設定方法は事前に説明いたします)。

チェックイン対応は、弊社の提携企業による提供となります(ホスト様の契約先は弊社ですので余計な手間はかかりません)。

チェックイン対応プランで委託できないこと

  1. チェックイン(宿泊者情報の登録・ビデオ通話による本人確認)をしていないゲストへの催促
  2. ゲストからの問い合わせ対応
  3. 住宅宿泊管理業者への委託(住宅宿泊事業法第11条)

チェックインセンターはゲストに関する全ての情報を保有しているわけではないため、チェックイン有無の確認や催促はできません。
ゲストにチェックイン(宿泊者情報登録や本人確認)を催促したいを参考にホスト様にてご実施ください。

チェックインをしていないゲストが、ホスト様からの催促により、チェックインの翌日以降にチェックインセンターに発信した場合でも本人確認は実施できます。

また、チェックイン対応プランは、チェックイン時の本人確認に特化したプランです。それ以外のゲスト対応はできないことご了承ください。

ゲスト対応をご希望の場合は、「24時間対応プラン(2026年2月1日現在は新規受付停止中)」の契約をご検討ください。

なお、民泊運営をするにあたって住宅宿泊管理業者への委託(住宅宿泊事業法第11条)が必要な場合には、「基本プラン」もあわせてお申し込みください。チェックイン対応プランには住宅宿泊管理業者への委託は含まれていません。

チェックインセンターへの発信方法

ビデオ通話による本人確認を含むチェックインの流れには、次の2通りがあります。
チェックイン対応プランをご契約後に、どちらの方法で運用するかを相談させていただきます。

方法1:タブレット端末を屋外(玄関前)に設置する

チェックイン対応の流れ(1)

宿泊予約完了時の自動送信メールなどにチェックインフォームのURLを記載し、まずは事前に宿泊者情報の登録を実施してもらいます。

その後、現地の玄関前に備え付けのタブレット端末からチェックインセンターにビデオ通話による発信をしてもらいます。

ビデオ通話による本人確認完了後に、口頭で鍵の開錠方法や暗証番号などが知らされます。

方法2:タブレット端末を屋内(玄関内やリビング)に設置する

宿泊予約完了時の自動送信メールなどにチェックインフォームのURLを記載し、まずは事前に宿泊者情報の登録を実施してもらいます。

宿泊者情報の登録が完了したら、入室のための鍵の開錠方法や暗証番号などを自動送信メールでお知らせします。

その後、チェックイン当日にゲストが到着したら、事前に通知されている暗証番号などで入室し、入室後に備え付けのタブレット端末からチェックインセンターにビデオ通話による発信をしてもらいます。

ビデオ通話に使用するタブレット端末はホスト様にてご準備ください。また、チェックインセンターへの発信にはMicrosoft Teamsを利用するため、事前にMicrosoft Teamsの準備を整えたうえで、ホスト様のアカウントにてログインしておく必要があります(詳しい設定方法は事前に説明いたします)。

既契約者様向け:予約サイトセットアップオプションについて

予約サイトセットアップオプションの新規受付は終了しました。本項の説明は既契約者様向けのものです。
現在提供中のプランはサービス案内をご覧ください。

予約サイトセットアップの内容と対応範囲

予約サイトセットアップオプションは、Airbnbなどの宿泊予約サイトへの掲載や、運営を効率化するためのセットアップを委託できるオプションです。

宿泊予約サイトへの掲載やセットアップは、特に民泊運営の初心者にはハードルが高い部分が多いため、難しい設定はプロに任せてスタートダッシュを切りたいホスト様におすすめのオプションです。

月ごとの継続課金ではなく、セットアップが完了するまでという期限付きの一括払いオプションです。

予約サイトセットアップで委託できること

  1. 宿泊予約サイトへの掲載(AirbnbとBooking.com)
  2. サイトコントローラーの導入(Beds24)
  3. 清掃会社への清掃日連携システムの構築
  4. 予約時などの自動送信メール設定(AirbnbとBooking.com)

サイトコントローラーとは、複数の宿泊予約サイトの予約状況を一元管理できるシステムの総称です。詳しくは使用するサイトコントローラーの種類をご参照ください。

自動送信メール設定については、予約サイトセットアップの契約後の流れをご参照ください。

予約サイトセットアップで委託できないこと

  1. AirbnbとBooking.com以外の宿泊予約サイトへの掲載
  2. 継続的なコンサルティング

掲載する宿泊予約サイトはAirbnbとBooking.comの両方または片方です(両方の場合も片方の場合も委託料金は変わりません)。
これら以外の宿泊予約サイトへの掲載が必要な場合はホスト様にてご対応ください。

掲載する宿泊予約サイトはAirbnbとBooking.comです。詳しくは掲載する宿泊予約サイト(OTAサイト)の種類をご参照ください。

また、予約サイトセットアップは、初回掲載やセットアップが完了するまでという期限付きの一括払いオプションです。

そのため、継続的なコンサルティング(宿泊料金調整やキャンペーンの打ち出し、タイトルや概要文のブラッシュアップなど)は行っておりません。

ご相談にはできるだけ応じたいと考えていますが、代行会社主体の運営や、いわゆる丸投げの運営代行をご希望のホスト様は他の代行会社をご検討ください。

予約サイトセットアップでホスト様がまず準備するもの

予約サイトセットアップをお申し込みの場合、宿泊予約サイトでの公開には下記が必要です。
契約後、指定させていただく期日までにご提出ください。

行政府から発行されるもの
  • 届出番号(許可番号・認定番号)
  • 許可証または標識の写し(スキャンデータまたは写真)
ホスト様にて撮影・実施するもの
  • 弊社から送信するヒアリングシートへの回答
  • 施設外観の写真
  • 電子錠など鍵の写真
  • 施設内の設備の写真
  • 清掃会社など清掃担当者の手配(契約)
  • 宿泊予約サイトのアカウント作成(AirbnbとBooking.comの両方または片方)
  • サイトコントローラー(Beds24)との契約(弊社にて代理申し込み)と、使用料の支払い(初期費用や月額費用)

各準備の期日は開業予定日のシミュレーションページをご参照ください。万が一、ご準備が遅延した場合、その日数分だけ公開日も後ろ倒しになることご了承ください(月額料金の発生時期は変動しません)。

宿泊予約サイトのアカウント作成後、弊社に補助ホストなどの権限を付与していただきます(セットアップを行うため)。

掲載する宿泊予約サイト(OTAサイト)の種類

予約サイトセットアップオプションで掲載を代行する宿泊予約サイトは、AirbnbとBooking.comの2つです。

弊社では、掲載する宿泊予約サイトを増やす(窓口を増やす)といった施策は行っていません。

掲載する宿泊予約サイトを絞り込み、まずは集中して高評価レビューを増やすことが、宿泊予約サイト内での表示順位を上げることにつながり、結果的に予約を獲得しやすくなるからです。

できるだけ多くの宿泊予約サイトに掲載した方が良いという考え方もありますが、上記以外の宿泊予約サイトも活用したい場合は、ホスト様にて掲載し、サイトコントローラーの設定などをご実施ください。

使用するサイトコントローラーの種類

サイトコントローラーとは、複数の宿泊予約サイトの予約状況を一元管理できるシステムの総称です。

サイトコントローラーを使用しないと、Airbnb、Booking.com、その他宿泊予約サイトの予約を別々に管理しなければならず、ダブルブッキングを引き起こす原因にもなるため、民泊ホストには必須のシステムと言えます。

弊社では、民泊業界で有名な「Beds24」というサイトコントローラーを使用しております。

24時間対応プラン(2026年2月1日現在は新規受付停止中)をお申し込みで、Airbnb以外の宿泊予約サイトに掲載する場合には、「Beds24」の導入が必須です。

現在使用しているサイトコントローラーからBeds24に切り替えたい

Beds24では、他サイトコントローラーからの切り替え作業を無料で提供しています(2025年3月31日時点)。
詳細はBeds24の公式サイトからお問い合わせください。

Beds24の初期費用と月額費用は通常どおり必要です。

弊社との契約をご検討中の場合、契約後に運営方針が確定してからBeds24に問い合わせすることをおすすめしています。

予約サイトの掲載内容やセットアップ内容の修正を依頼したい

掲載の内容修正や、セットアップの設定変更をご依頼いただく場合、保守サービスをご活用ください。

保守サービスとは、弊社が掲載・セットアップした宿泊予約サイトや、弊社が作成したハウスマニュアルの修正を依頼できるものです(有料)。

保守サービスの詳細は、保守サービスについてをご参照ください。

2026年8月31日以前の契約者様向け:ハウスマニュアル作成オプションについて

本項の説明は既契約者様向けのものです。現在提供中のプランはサービス案内をご覧ください。

ハウスマニュアル作成の内容と対応範囲

ハウスマニュアルとは、宿泊中のルールをまとめたゲスト向けのマニュアルです。
施設内に配置したり、あるいは事前にメールで送信することで、ゲストに注意喚起を促します。

ハウスマニュアル作成オプションは、ハウスマニュアルを初めて作成するホスト様や、ちょっと見栄えの良いものを作成したいホスト様におすすめです。

月ごとの継続課金ではなく、ハウスマニュアルが完成するまでという期限付きの一括払いオプションです。

24時間対応プラン(2026年2月1日現在は新規受付停止中)には「ハウスマニュアル作成オプション」と「保守サービスの一部」が無料で付帯します。

民泊管理バンクのハウスマニュアル

ハウスマニュアルに記載できること

  1. 表紙・冒頭
    Wi-Fi情報や、消防・警察・救急などの緊急連絡先
  2. あいさつ文章
    ホスト様からゲストに向けたあいさつ
  3. 入室方法・チェックイン方法
    電子錠の解錠・施錠方法や、チェックインフォームの表示方法
  4. ハウスルール(10項目まで)
    ゲストに遵守してもらいたい優先度の高いルール
  5. 設備使用方法(10点まで)
    施設に下記の設備がある場合、使用方法の掲載は必須(下記を含めて合計10点までの掲載)
    • 電子レンジ
    • トースター
    • エアコン(リモコン)
    • プロジェクターやテレビ(リモコン)
    • 洗濯機や乾燥機
    • 浴室乾燥機
    • 給湯器パネル

②と④の原案、③と⑤の写真はホスト様にてご準備ください(添削と英訳は弊社で行います)。ハウスマニュアルの作成には、必要な写真などの素材が揃ってから2週間ほどお時間をいただきます。

ハウスマニュアルに記載できない、委託できないこと

  1. 日本語と英語以外の言語を用いた表記
  2. 前述の記載内容や、弊社が用意するテンプレートの範囲を超える個別のカスタマイズ
    ※点数制限以上のものを追加したい場合は保守サービスをご確認ください。

ハウスマニュアル作成オプションで作成するのは、ハウスマニュアルの見本に準じたものになります。

ハウスマニュアルを自分で修正したい

ハウスマニュアル作成後、PDF形式とai形式の両方を納品させていただきます。

ai形式はイラストレーターで修正することができますので、運営開始後に修正したい場合や、より詳しい内容を追記したい場合は、自由にカスタマイズしていただいて構いません。

但し、ハウスマニュアルを修正した場合は、修正後のデータ(PDF形式)を弊社までメールでお送りください。
たとえば24時間対応プラン(2026年2月1日現在は新規受付停止中)をご契約の場合など、弊社ゲストサポートが最新のハウスマニュアルを参照できないと、ゲストへの誤案内が発生してしまうためです。

ハウスマニュアルの修正を依頼したい

ハウスマニュアルの修正をご依頼いただく場合、保守サービスをご活用ください。

保守サービスとは、弊社が作成したハウスマニュアルや、弊社が掲載・セットアップした宿泊予約サイトの修正を依頼できるものです(有料)。

保守サービスの詳細は、保守サービスについてをご参照ください。

既契約者様向け:保守サービスについて

保守サービス加入の新規受付は終了しました。本項の説明は既契約者様向けのものです。
現在提供中のプランはサービス案内をご覧ください。

保守サービスの内容と対応範囲

保守サービスとは、弊社が掲載・セットアップした宿泊予約サイトや、弊社が作成したハウスマニュアルの修正を依頼できるものです(有料)。

「Airbnbの修正操作にまだ十分に慣れていない」「イラストレーター形式のデータを修正できない」「修正にかかる手間や時間を省きたい」といったホスト様におすすめのサービスです。

保守サービスで依頼できること

保守サービスで修正を依頼できる項目は次のとおりです。

  1. 宿泊予約サイトの概要文章の修正
  2. 宿泊予約サイトの写真のアップロード、削除、並び替え(10枚まで)
  3. 宿泊予約サイトの設備やアメニティ情報の修正
  4. サイトコントローラーの設定変更
  5. 清掃会社への清掃日時連携システムの設定変更
  6. 予約時などの自動送信メールの内容修正
  7. ハウスマニュアルの内容修正(1ページ分)
  8. ハウスマニュアルの10項目を超える1設備の追加
  9. ハウスマニュアルの10項目を超えるハウスルール1項目の追加

24時間対応プラン(2026年2月1日現在は新規受付停止中)には「保守サービスの①〜⑦」が無料で付帯します。無料修正回数は「各項目2回/月」までで、修正依頼日を基準に回数をカウントします。
基本プランには、チェックインシステムで利用する自動送信メールの修正(保守サービスの⑥)が無料で付帯します。無料修正回数は「合計2回/月」までで、修正依頼日を基準に回数をカウントします。

(2026年6月23日 追記項目)
⑧⑨の項目が保守サービスに追加されました。
(2026年9月2日 追記項目)
基本プランの無料付帯範囲として⑥が追加されました。
スタンダード及び旧24時間対応プランの無料修正回数が「合計2回/月」から「各項目2回/月」に変更となりました。

(2026年10月23日 追記項目)
現在、試験的に導入しているマンスリーレポートの施策内容について、送付された方を対象に保守サービスを実施いたします。

宿泊予約サイトの修正(上記①②③)の対象はAirbnbとBooking.comの2サイトです。たとえば①をご依頼の場合、1項目(1回)分の料金でAirbnbとBooking.comを修正いたします。1サイトの場合でも料金の減額はありません。

各項目の修正範囲は、予約サイトセットアップの内容と対応範囲及びハウスマニュアル作成の内容と対応範囲と同じです。

保守サービスの料金

1項目5,000円(税別)/回

1項目の修正、1回当たり上記料金を申し受けます。

各項目ごとの1回当たりの修正量に制限は設けていませんが、著しく多い場合には料金を相談させていただく場合があります。