ChatGPTのユニークな使い方!1位は「会話をして遊ぶこと」料理レシピを考えさせる優秀な使い方も

株式会社BizPato(本社:東京都町田市玉川学園8丁目20番4号 シャルル玉川101 代表取締役:高橋拓真)はChatGPTの使い方について調査いたしました。

クラウドワークスにて無作為に100人を抽出し、アンケートを行ったところ、会話をして遊んだり、Google検索の代わりに利用したりすることが多いことが判明。さらには、冷蔵庫にある食材で作れる料理を教えてもらうというユニークな使い方も多数挙げられました。

ぜひこの調査をきっかけに、より多くの方がChatGPTを身近に感じ、ご活用いただけることを願っています。


調査概要

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2023年4月13日(木)~2023年4月20日(木)
調査機関:株式会社クラウドワークス
調査対象:無作為に抽出した100名
有効回答数:100人

ChatGPTのユニークな使い方とは?

昨今話題のChatGPTの活用方法の第1位として挙げられたのは「会話をして遊ぶ」ことでした。猫の鳴き声の真似をして、ChatGPTに独特の話し方を覚えさせるといった変わった遊び方も見受けられました。

2位はGoogle検索の代わりに使用すること。より詳しい内容としては、難しい内容や言葉の意味をChatGPTに分かりやすく噛みくだいて教えてもらうという辞書のような活用方法をしている方もいたのが特徴的です。

また、自由回答の項目には、「冷蔵庫の中にある食べ物を伝えて、レシピを教えてもらう」という料理の時短テクニックを使っている主婦の方もいました。うまく活用することで仕事だけでなく、家事さえも効率化できるChatGPTですが、まだ使ったことがないという方も多くいます。

ChatGPTを使ったことがない人が7割

「ChatGPTを今まで一度でも使用したことがありますか?」という質問に対して、68%の人が「使ったことがない」と回答。このことから、まだまだ日常生活の中に浸透しているとは言いにくい現状です。

なぜChatGPTを使わないのか?

ChatGPTを使わない理由として2人に1人が答えた内容として、「そもそも活用方法がわからないから」というものがあります。今回は、家事の中で料理レシピを教えてもらったり、難しい内容をGoogle検索の代わりにChatGPTに聞いたりするという活用方法が挙げられています。

しかし、サービスに登録した上でわざわざChatGPTに聞くのは手間だという方も多く、LINEやNotionなどのAPIを活用したログイン不要で活用できる媒体が増えることで、より日常生活の一部となることが推測されます。

会社概要

株式会社BizPato
 公式サイト:https://bizpato.com/
 
 〒194-0041
 東京都町田市玉川学園8丁目20番4号 シャルル玉川101
 代表取締役 高橋拓真