なぜ私たちは、月額3万円の「AI民泊代行」を始めたのか
「安すぎませんか?」「AIを使っているだけの代行なのでは?」
そんなご心配の声を、数多くいただきます。だからこそ、このサービスを始めた経緯を、代表の私からご説明させてください。

原点は、自分で民泊を運営したこと
株式会社BizPato代表の高橋拓真です。私は2018年から、自分で民泊を運営してきました。
その後、民泊新法の施行やコロナ禍など、環境が大きく変わる中でも、試行錯誤を重ねながら民泊の運営代行を続けてきました。
ホスト様の利益のために、考え抜いてきた
特にコロナ禍の後は、年間収支を作って予実管理を行い、リスティングの細部を見直し、料金も手動で調整しながら、年間の収益が最大になる形を考えて、考えて、考え続けました。日本語と英語のバイリンガルスタッフが24時間体制で人力対応する仕組みも、自分たちで築いてきました。
全ては、ホスト様の売上と利益につながり、それが私たちの目指す高級ヴィラの運営にもつながると信じていたからです。その結果、民泊代行業界の中でも、質・クオリティの面ではトップクラスまで上り詰めてきたという自信があります。
それでも、これまで通りでいいのか
一方で、民泊物件が増え、競合も増え、どれだけ頑張っても、これまでのように売上を伸ばすのが難しくなりました。前年同月比でマイナス10%、20%になるのが普通、と言われる状況です。
この中で、ずっと同じやり方を続けていいのだろうか、と考えました。
私たちがやりたいのは、「いい代行」を提供することではありません。ホスト様・投資家の皆様に、利益を残すことが私たちの役割だと考えています。高い代行手数料をいただき、コストもかかり、それなのに手元に残る利益が少ない。それは違う、と思ったのです。
AIが担い、人が支える。だから手数料を下げられる
そこで、役割を分けました。料金調整とゲスト対応はAIをベースにし、AIで対応できない部分は人が対応する。人件費というコストを極限まで下げた上で、代行手数料も下げる。これが、月額3万円(30,000円)の「AI民泊代行」です。


AIは、競合の価格、過去の予約の入り方、観光の繁忙期・閑散期、周辺のイベントの状況などをデータベースで参照し、全てを踏まえた上で料金を設定します。ゲスト様への対応もAIが行いますが、分からない時に放置されることはありません。24時間体制で人が待機しており、必要なタイミングでしっかり関わります。
売上は、これまでと比べて多少下がる可能性があります。けれど、代行手数料が大きく下がる分、最終的に手元に残る利益は、むしろ増えると信じています。ありがたいことに、他の代行会社から切り替えてくださる方がとても多く、売上は以前と大差なく、仮に若干下がっても手数料が下がる分利益が増えるなら、こちらの方が良いと言っていただいています。
オーナー様・私たち・ゲスト様の「三方よし」
オーナー様、私たち、ゲスト様。この三方がそれぞれ良くなることが、会社として元々大切にしてきた「三方よし」の考え方を形にすることだと思っています。
代行手数料が下がり、手元に残る利益が増えます。
人件費分をAIが担うので、管理物件数が増えても無理なく成長でき、最終的な利益も増えます。
AIの素早い対応に加え、24時間待機している人が必要なタイミングで関わるので、満足度の高い滞在をご提供できます。
AIを使っているだけの会社ではありません
私たちは、ボットだけのAIシステム会社ではありません。本気でゲスト様に向き合い、本気でホスト様の利益を増やすにはどうすべきかを、考えて、考えて、考え続けてきました。やっとたどり着いた答えが、代行手数料を下げるという選択でした。これは飽くまで一つの選択肢だった、ということを、覚えておいていただけたら嬉しいです。
だからこそ、サービスの質には自信があります。基本的な民泊運営のルールなど、多少融通が利かない部分もあるかもしれません。ただ、それは全て、ゲスト様の満足度を維持しながら、ホスト様の利益を増やすためです。どうかご理解ください。